【アレティ アンバサダー コラム】withマスク生活の肌トラブル予防

【アレティ アンバサダー コラム】withマスク生活の肌トラブル予防

全くいつまで続くのでしょう

このマスク生活

 

新型コロナの感染拡大を防ぐため

マスクの着用がもはや日常の一部となっていますが

寒くなって、ウィルスが活発化してきて

益々マスクが手放せなくなっています

 

そのウィルスから身を守るためのマスクで

逆に肌荒れを起こしている人も、急増しているようですね

原因は、「接触皮膚炎」という、肌で生じるアレルギー反応だそうで

マスクの素材自体や、マスクに付着した花粉やホコリなど人によって様々

 

また、マスクを外した後の乾燥にも、要注意

している間は潤っていても、外した後は急激に肌乾燥し

そうなると、バリア機能が低下

細菌やウイルスが侵入して、湿疹やニキビなどの様々なトラブルが発生します

 

その為にはやはり、外した後の十分な保湿が必須

 

メイクをしている場合は、まず、刺激の少ないクレンジングで落とし

洗顔剤もよく泡立てるか、泡タイプのものを使うと良いですね

私が実践している、スキンケアは

もう何度もご紹介していますが、精油・ティーツリーオイルを化粧水や美容液に

少量ミックスして使う方法

 

優れた抗感染作用や免疫力アップの効果があり

また抗菌力があることから、ニキビの予防や改善に効果的と言われています

オイルなので、保湿力もあります

注意することは、スキンケアOK用のものを使用する事

 

化粧水パックも週2,3でやっています

 

この製油のお陰で、今のところトラブル知らず!

もう1つおススメなのは、ハトムギ茶です

 

ハトムギ茶は、ヨクイニン(?苡仁)という漢方薬の原材料ハトムギのお茶で

ヨクイニンは一般的に「肌トラブル」に使われている生薬製剤なんです

体内の水分量を整える働きがあり、肌トラブルによいと言われています

 

お茶の味は、麦茶に近く

円やかで、香ばしい香りがしとても飲みやすいですね

 

私はタンブラーに入れて、職場にも持って行っています

これからの寒い季節に、暖かいハトムギ茶はとても身体が温まって

一石二鳥

 

お試しあれ

【アレティ アンバサダー コラム】マスク生活の肌トラブル予防対策について

【アレティ アンバサダー コラム】マスク生活の肌トラブル予防対策について

あっという間に寒い季節が到来です。

誰もがこんなに長期間、マスク生活を余儀なくされるなんて思いもしなかったのではないでしょうか。

暑い夏は、本当に息苦しくてマスクはツライものでした。

しかし、これからの季節には、喉が乾燥しなくてマスクはあんが良いものだと思ってガマンできるように考えると気持ちが楽になります。

ただ、マスク生活で困ることは、お肌トラブルです。

お肌をこすることで、どうしても荒れやすくなりがちです。まして乾燥するこれからの季節はなおさらお肌がこれまで以上に敏感になっています。

少しでも快適にマスク生活を過ごすためにも、お肌トラブルを防ぐように心がけることが大切です。

しっかりとお肌に潤いを与えて、みずみずしいお肌に整えるようにお手入れをすることで、お肌トラブルが回避できるのではないでしょうか。

仕事中もずっとマスクをしているので、私も肌荒れになってしまったのですが、写真のローションを使うようになってから、お肌の調子が良くなりました。

アレティの「うる肌レシピ ローション 美肌菌 化粧水」には、オリゴ糖が配合されており、オリゴ糖をエサにした美肌菌が活性化し、潤いとツヤをあたえてくれる働きがあるそうです。

洗顔後、お肌が乾いてしまう前に、「うる肌レシピ ローション 美肌菌 化粧水」を手に取り、良質なオイルを数滴加えてから両掌を合わせて、お肌につけています。

この数滴のオイルを加えることで、「うる肌レシピ ローション 美肌菌 化粧水」の効果がさらに高まるように感じらます。

時間に余裕がある時には、この「うる肌レシピ ローション 美肌菌 化粧水」をコットンやシートマスクに浸透させてローションパックすると、より一層お肌の保湿感がアップしますよ。

それでもまだお肌の潤いが足りずに、お肌の調子が悪い時には、このローションパックを5分すぎた時に、パックの上からお手持ちの乳液やクリームをつけてクリームパックしてみてはいかがでしょうか。この時、乳液やクリームをシートパックにつけたら、パックをはがしてひっくり返して、乳液やクリーム側をお肌に密着させます。このクリームパックをすると本当にお肌がプルプルに仕上がります。

「うる肌レシピ ローション 美肌菌 化粧水」の天然由来の保湿成分でお肌を本来の元気な状態に整えた後に、クリームパックをすることで、お肌の奥深くまで水分と油分がしっかりと行き届いているように実感できて、お肌トラブルを起こしにくいお肌に仕上がります。

お肌の渇きを感じる前に、しっかりとお肌を整えるようにして、これからの季節を過ごすようにしたいものですね。

>うる肌レシピローションの詳細はこちら

 

見て、さわって、飛び込んで!インスタレーションアート展『紙サラダ』の魅力

見て、さわって、飛び込んで!インスタレーションアート展『紙サラダ』の魅力

福岡県田川市の廃校を再生させた施設「いいかねPalette」で、ある個展が開催され話題となっています。

会場である空き教室に敷き詰められているのは、大量のちぎった紙。

訪れた人は年齢も性別も関係なく、思わず笑顔になってしまう不思議な空間でした。そして夜になると、驚きの仕掛けも。この個展に込められた想いとは?

今回は『紙サラダ』を手がけたアーティスト、中村禎仁さんをご紹介します。


コンセプトは、”誰にでもつくれる芸術”


『紙サラダ』と題された個展は、以前にも開催されていたそうですが、今回はどのような意図だったのでしょうか?

「僕は現在、サラダメニューシリーズを制作しています。〇〇サラダといった感じで、段ボールやビニールなど素材は様々です。

そのサラダメニューの中でも『紙サラダ』は、誰にでも造れる、というところが一番重要なポイントになります。この作品は、アーティストでもそうでなくても、紙をちぎってばらまくだけで完成するんです。

つまり、鑑賞者とアーティストの境界線を曖昧にしているので、誰でも作品を作ることが出来るし、芸術として成立させられる、ということを表現しています。」

大人はノスタルジーを、子供たちは日常を感じる「教室」に、千切った紙をしきつめた個展会場では、老若男女問わず笑顔や驚きの表情をみせるところが印象的でした。

「実際に触れることができる参加型にすることで、説明に関わらず作品を体感できます。

『紙サラダ』はどのような人にも平等に受け入れられたら、と思って制作しました。

そうすることで、上下関係をなくし全てを無効化させ、最終的に落ち着く空間を体験できるだろうと思います。」

作品に込められた意図は、素材にも。

全てを無効化させる手段の1つとして、今回の個展に使われている素材も、簡単に手に入るA4のコピー用紙と、蛍光紙が使われているそうです。


紙サラダがみせる、”視点の変化”


日が暮れると、会場はすっかり様変わり。

ブラックライトに照らされ、ふんわりと青く光る海のような空間に、ところどころ蛍光に輝く紙辺がインパクトを強めます。

この劇的な変化に込められたメッセージとは?

「創作活動をする中で『光と闇』をテーマに、日常にある物事や出来事を使って参加型のインスタレーションで表現しています。」

「ひとつの物事や出来事は、同じである。と捉えてしまいがちですが、じつは色々な見方があることを体感できる仕掛けなんです。

今回は、教室に自然光が差し込んだ瞬間の見え方(Day Watch)と、夜にブラックライトを使った瞬間の見え方(Night Watch)で表現しています。」


手がけたのは、あたらしい芸術の道しるべ


大人も子供も、アートに触れる機会が無かった人たちも、心が踊る仕掛けが満載の『紙サラダ』ですが、中村さんの今後の活動は?

「今回の会場は廃校の教室ですが、『紙サラダ』は基本的にどんな場所でも成立します。いいかねPaletteにはまだ使用されていない場所がたくさんあるので、今後は新地開拓もしてみたいですね。」

多くの可能性を秘めた『紙サラダ』。それはアーティストである中村さんが「全てを無効化」させる事で、新たなアートに対する価値観を提示しているのかもしれません。

『紙サラダ』 詳細

期間

2月14日(金)- 3月29日(日)
開館時間

DAY WATCH 12:00-18:00

NIGHT WATCH 18:00-20:00

料金

一般 500円(小学生未満は無料)

ハッシュタグ割引 300円

———

ハッシュタグ割引について: SNS(Fecebook・Twitter・Instagram・TikTok)のどれか 1 つに #紙サラダ #中村禎仁 #いいかねPalette を3つ、ハッシュタグと展示作品写真を載せて投稿すると割引適用

住所

〒826-0045

福岡県 田川市 猪国2559 いいかねPalette

ホームページ

http://palette.jp.net/

<Profile>

中村禎仁/アーティスト

Sadahito Nakamura

1982年生まれ(福岡県出身)

光と闇をテーマに、日常にある物事、出来事などを使い参加型のインスタレーションで表現する。

Instagram @sadahitonakamura

Twitter @saradatowatashi

Facebook Sadahito Nakamura

オフィシャルホームぺ—ジ

普段は言えない想いこめて。カードで気持ちを伝えてみませんか?

普段は言えない想いこめて。カードで気持ちを伝えてみませんか?

すぐそこにまで近づいたバレンタインデー。彼に、夫に、大切な誰かにチョコを渡す方も多いでしょう。ですが、「毎年渡しているから」「それが習慣だから」とただ渡しているだけではもったいありません。

今年は、少し特別なバレンタインにしてみませんか?

バレンタインは、お互いの愛を改めて考える日


90カ国以上で活動するクリスチャン・グループ『ファミリー・インターナショナル』のHPによれば、元々のバレンタインデーは「14日に若い未婚女性たちの名前の書かれた紙が入れ物に集められ、次の日に男性たちがその紙を引いて紙に書かれた女性と祭の間や時には1年間も付き合いをする」というものでした。
そこから時代に合わせて派生し、いつしか愛を綴ったカードを出すのが習慣になったのです。
つまり、“お互いの関係について改めて考える日”であり、“普段は伝えにくい愛を伝える日”でもあると言えるでしょう。

今年のバレンタインは、カードで素直な想いを伝えて


Photo by Mockaroon on Unsplash

今年は元々のバレンタインデーの習慣のように、彼へカードを送ってみてはどうでしょうか? 「でも、何を書けばいいか分からない……」という方もおられるでしょう。そんな方に是非オススメしたいのが、映画『P.S.アイラブユー』です。

もういない彼からの手紙で愛を再確認していく『P.S.アイラブユー』


最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で突然亡くしたホリー。夫を亡くした喪失感から失意のどん底にいた彼女の30歳の誕生日。突然、夫からの“消印のない手紙”が届きます。

亡くなった最愛の人から届く手紙を受け取るたびに元気になっていくホリー。ジェリーを失った悲しみと出会えた幸せをかみしめながら、徐々に生きる力を取り戻していく、そんなストーリーです。

普段は言えないことを、カードに込めて


Photo by Ava Sol on Unsplash

亡くなったジェリーからホリーに届く手紙の内容は、どれも彼女を後押しするものばかり。
「今の仕事、辞めたいんだろ? 辞めるのを後押ししてあげるから、サインを見逃さないで」
「一度失敗したカラオケ大会のこと、気にしてるだろ? この機会にリベンジをしよう!」
「この機会に、ゆっくりやりたい仕事を見つけてみたら?」
「永遠に君を愛してる。だけど、君が新しい恋人を見つけてくれたら嬉しいな」

これらは、ジェリーが生前“思っていたけれど、面と向かっては言えなかったこと”なんです。ホリー自身も気づいてはいるものの、一歩踏み出せなかったことでもあります。

大切な相手だからこそ、伝えた方が良い。と気づきながらも、言えていないこともあるはず。


今年はバレンタインの力を借りて、彼の背中を押すように想いをカードにしたためてみては?

一年に一度のバレンタインという日を利用して彼との関係を見直してつつ、日頃はなかなか言えない気持ちを伝えてみてくださいね。素敵なバレンタインになりますように。

ありがとうをあげようサンクスギビング

ありがとうをあげようサンクスギビング

|ハートフルな言い伝えがサンクスギビングの起源

1600年ごろ、アメリカで新生活を始めたイギリスから来た住民達は、新しい土地に慣れることができず、冬用に食料を蓄えることができませんでした。そこで、対立していたはずのアメリカの先住民達が食料を分け与え、全員で食卓を囲んだ、というようなハートフルな言い伝えがサンクスギビングの起源とされています。

|現代のサンクスギビングはどう祝われているの?

今でもアメリカでは家族で集まり、大人数でごちそうを囲む、という伝統が色濃く残っています。

午前中、もしくはその前日からご飯を支度し始め、午後になると男性陣はアメリカンフットボールをテレビで観戦したり、子供たちと外で遊んだりします。

夜には七面鳥、ハム、グラタン、マッシュポテト、パンプキンパイ、などの秋のアメリカのソウルフードが食卓を彩ります。

サンクスギビングは11月の第3木曜日に行われているんですが、ブラックフライデーという第3金曜日に行われる年に1度の大セールも大盛り上がりです。

日本のお正月と初売りみたいですね。

このセールはサンクスギビングの夜中から行われるのでご飯が終わり次第、元気がある若者やその親が買い物に出かけます。1年に1度の大セールなので、この際にクリスマスプレゼントを用意する家族が多いです。

そして小さい子供はおばあちゃんなどと家でボードゲームなどをしてお留守番をしているのが典型的なサンクスギビングの流れです。

|日本でのサンクスギビング

日本でも数年前からサンクスギビングが流行り始まり、最近では七面鳥を出すレストランもありますが、サンクスギビングの浸透はまだまだ浅く、主流化はしていません。

ですが、最近では大手通販サイトなどではブラックフライデーセールをよく見かけるようになりましたね。

セールの文化だけでも流行ってくれると消費者としては嬉しいですね。

|サンクスギビング(英表記:Thanksgiving)を日本語に直訳すると

そんなサンクスギビングですが、一番注目するべきポイントは、
サンクスギビング(英表記:Thanksgiving)を日本語に直訳すると、

「ありがとうをあげる」

になるところです。

実際、サンクスギビングは家族や友人、環境などへの感謝の気持ちを改める日でもあります。

ありがとうと言われる存在、ありがとうと言える存在、
どちらも素敵だと思います。

「ありがとうをあげる」という事を心がけて過ごすのも美の旅の一部と言えるのではないでしょうか。

夏の風物詩・花火のはなし

夏の風物詩・花火のはなし

  8月に入り、あちらこちらでお祭りや花火大会が行われていますね。 今年の7月の東京は比較的涼しかったので、やっと本格的な夏が来た! という感じです。 そんな夏の風物詩の花火。 各地で開催されていますが、私の大好きな花火大会をご紹介します。 それが、日本3大花火大会の1つ、秋田県大仙市大曲地区で開催される『全国花火競技大会 大曲の花火』。 例年8月最終土曜日に開催される花火大会ですが、タイトル通りただの花火大会ではありません。 全国の花火師が腕を振るう競技大会で、その規模・権威共に日本一と言われています。 しかも日本にあるいくつかの花火競技大会中で、日本煙火協会が後援、かつ、「内閣総理大臣賞」が与えられるのは、『全国花火競技大会 大曲の花火』と『土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)』の2大会のみです。 街の中心を流れる雄物川河川敷の広い会場で行われる大会は、周りに高いビルが少ない為遠くからも十分見物する事が可能で、とにかく迫力のある花火が間近に観られるのが特徴です。 もう1つユニークな特徴が、昼花火です。 昼花火が行われるのは、日本全国を探してもここだけ。17時頃の未だ明るい内から開始されます。 夜の花火のような光の効果とは違って煙の色や音のインパクトを楽しむもので、大きな音と共に赤、黄、緑、青、黒、白などの色煙が空から舞い降りてくる姿はなかなか面白いです。 さて、本格的な夜花火は10号玉の部創造花火の部で競われます。 10号玉の部では10号玉2発が打ち上げられる仕組みになっています。 その見事な大きさと、ずしんと身体に響く音が迫力満点! 一方、創造花火の部は、打ち上げ花火にテーマを設けて形態・色彩・リズム感・立体感など、花火師の創造性を追求したもの。 ストーリー性があり音楽のイメージと合った作品が多く、更に感動! この夜の2部の中から、最も優秀と認められる花火を作った花火師に「内閣総理大臣賞」が贈られます。 また、競技の合間には、ワイドスターマインを約5分間にわたり壮大に打ち上げる大会提供花火もあり、大会の目玉になっています。 当然、たくさんの見物客で賑わうので道路や電車は大混雑します。早めに来て、テントを張って河原でキャンプをするのも良いでしょうね。 たくさんの屋台や余興もあるので、1日中楽しめる大会。 たくさんの感動を得られる事、間違いなしです。

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